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抽�象的な赤い波

QUEEN'S ACADEMY について

クイーンズアカデミーは

パートナーシップを入口に、

人生や関係の在り方を問い直していく

学びの場です。

QUEEN'S ACADEMY

大日本女王道配給連盟

ここで扱っているのは、

「愛する」という選択を

自分の意思で引き受けるための、

女王道〉という

生き方の実践哲学です。

はじまり

多くの人は、

幸せになりたい、愛し愛されたいという思いから、


自分や相手、状況や条件を変えようと

考え、選び、努力を重ねています。

けれど現実には、
自分なりに思い描いてきた「普通の幸せ」や、
大切な人と穏やかな関係を築くことさえ

思うようにはいかず、

それが少しも当たり前ではなかったことを突きつけられ、
途方にくれてしまう人が少なくありません。

もし、こうした行き詰まりが

繰り返されているのだとしたら、
それは個人の魅力や努力の問題ではなく、


私たちが

当たり前”だと信じてきた前提そのものに
目を向ける必要があるのではないか。

その問いを起点として、
人生や関係の前提を見直す探究が始まりました。

クイーンズアカデミーは、
その問いに向き合う探究の中で見出された視点を、

現実の人生と関係の中で扱う場として生まれました。

赤いケシの花

ここで扱っている問い

禅ガーデンストーン

多くの人は、
「どうすればうまくいくのか」を探し続けています。

けれど、

思い通りになるかどうかに人生を委ねている限り、
安心や幸福は状況によって揺れ続けてしまいます。

クイーンズアカデミーで扱っているのは、
状況を変える方法ではなく、
自分がどこに立って人生や関係を見ているのか、
その立ち位置そのものです。

立つ場所が変わると、
思い通りになることにも、ならないことにも左右されず、
納得と手応えの中で生きられるようになります。

それは、

強くあろうとすることで得られるものではなく、
生きる位置が変わったときに自然に生まれる強さです。

なぜ“団体”という形なのか

クイーンズアカデミーの入口は、
恋愛やパートナーシップ、人生の中で直面する
目の前の問題です。

多くの人が解決方法を求めます。

けれど変わり続ける現実の中では、
方法そのものが支えにならなくなることがあります。

私たちが扱うのは方法ではなく、
方法を生み出す側に立つための視点です。

答えを探し続ける生き方が、やがて

答えに振り回されない生き方へと変わっていく。

その理解は、
人生の出来事の中で何度も触れ直されながら、
少しずつ自分のものになっていきます。

クイーンズアカデミーは、
それを現実の中で扱い続けていく場として、
団体という形をとっています。

ピンクの牡丹のクローズアップ

ここで扱わないもの

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クイーンズアカデミーでは、
状況をすぐに好転させるための方法や、
感情を高めるための言葉は扱っていません。

誰かの正解や、
「こうすればうまくいく」という型を
提示する場でもありません。

ここで扱うのは、
自分や相手を思い通りに変えることではなく、
現実の中で、

あなたが安心して生きていくための視点です。

どんな人のための場か

この場は、次のような人に向いています。
 

・必死にもがき、やれることはやってきた。
 それでも、何をどうすればいいのか分からなくなっている。

 

・大きな不幸があるわけではない。
 関係も生活も壊れてはいない。
 それなのに、どこか噛み合わない感覚が消えない。

 

・前向きな言葉や分かりやすい答えに触れても、
 どこか腑に落ちないまま終わってしまう。

 

・目の前の問題だけでは説明できない違和感を、
 自分の人生の問題として感じ始めている。

 

そうした感覚を出発点に、
立ち止まるのではなく、自分なりの在り方を

見つめ直していきたい人のための場です。

運営姿勢

Tangerine Wall_edited.jpg

クイーンズアカデミーは、
人生やパートナーシップの現実の中で積み重ねてきた
実践と検証をもとに、2016年に立ち上げられました。

 

特定の理論や思想をなぞるのではなく、
現実の出来事や関係の中で起きていることを見据えながら、
言葉と視点を磨き続けることを大切にしています。

 

本活動および場の運営は、
クイーンズアカデミー運営主体が

責任をもって行っています。

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