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女王道®︎

The Queen’s Path

女王道とは

女王道とは、

正しさが力を持たない場面で、

愛を基準に選び続けるための

思考と実践の体系です。

人生や関係には、
「これさえやればうまくいく」という
正解はありません。

 

それでも人は、
選び続けなければならない。

 

女王道は、
その判断のたびに立ち戻るための
基準を扱っています。

女王道は、

判断のたびに立ち戻る道として

「愛」を掲げています。

「愛」という基準

女王道が掲げる

女王道で言う愛とは、
気持ちの強さや好意の量を指す言葉ではありません。

また、
我慢や自己犠牲を意味するものでもありません。

この関係の中で、

自分はどう在りたいのか──

 

女王道が基準としている愛とは、
その一点に立って判断することです。

どう見られるか、
何を得られるか、
正しいと思われるか。

そうした外側の基準ではなく、
自分がどこに立ち、
どんな関係を選びたいのかを起点に選ぶこと。

正しさは、人を縛ります。
損得は、恐れを生みます。
承認は、主導権を他者に渡します。

女王道が「愛」を掲げるのは、

それが人を最も自由にする

基準だからです。

なぜ、

パートナーシップから

始めるのか

女王道は、
抽象的な理想を語る思想ではありません。

それは、
実際の人間関係の中で、
どう選ぶかという行為です。

パートナーシップは、
距離が近い分、
感情、期待、思い込みが
最も露わになる関係です。

良かれと思って選んできた判断が、
いつの間にか、
望んでいなかった場所へ
自分を連れてきてしまうことがある。

この関係の中では、
その人がどんな基準を信じ、
何を優先して生きてきたのかが、
ごまかしなく表れます。

パートナーシップは

目的地ではありません。

───入口です。

多くの人は迷い続けるのか

なぜ、

多くの人は、
迷いが生じると、こう問い続けます。

 

・どうすればうまくいくか

・何が足りないのか

・もっと正しくやるにはどうすればいいか

 

努力を重ね、我慢し、

自分や相手を変えようとする。

 

それでも、

気づけば同じ場所に戻ってきてしまう。

 

それは、能力や魅力の問題ではありません。

問いの立て方そのものが、

同じ前提の選択を

繰り返させているのです。

波打つ水面

女王道の3つの核

女王道は、
人がどこに立って生きるかを示す、実践哲学です。

 

これらは、考え方ではなく、
人生の方向を見失わずに選ぶための基準です。

主体的に生きる

起きている出来事を、
誰かのせいや状況の結果として処理せず、
自分の人生として引き受ける姿勢。

愛を選択する

恐れや損得ではなく、
自分がどう在りたいかを基準に
選択を重ねること。

自立とつながり

自分の人生に立った個として、
自らの意志で境界を超え、
他者と関係を結ぶあり方。

女王道を実践するための場

女王道は、
考えて終わる哲学ではありません。
 

判断の基準は、
一度理解すれば保てるものではなく、
日常の中で何度も揺さぶられます。
 

関係の中で迷い、
状況に引き戻され、
つい、これまでの選び方に戻ってしまう。
 

だから女王道には、
実践し続けるための場が必要になります。
 

クイーンズアカデミーは、
恋愛や夫婦関係といったパートナーシップを入口に、
女王道を現実の中で生きていくための場です。
 

立ち戻り、
考え直し、
選び直す。

そのプロセスは、

一人で抱え込まなくていいのです。

ピンクヒルの家
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