top of page
  • Instagram
  • Facebook

Queens Academy の考え方

​Philosophy of QUEEN'S ACADEMY

QUEEN'S ACADEMYでは、

恋愛や夫婦関係を、単なる感情論やテクニックとしてではなく、

「人とどう関わるか」という視点から捉えています。

関係性の中では、

不安、期待、怒り、寂しさ、恐れなど

普段は見えないものが、現実として表れてきます。

だからこそ私たちは、パートナーシップが、

人が自分自身と向き合う入口になると考えています。

なぜ、

パートナーシップから始めるのか

5.png

人は、
仕事や友人関係では保てていることが、

パートナーシップになると、
急にできなくなることがあります。

​

冷静でいられない。

相手の反応ひとつで苦しくなる。

​

分かってほしくて、
責めてしまう。

​

離れたくないのに、
関係を壊してしまう
。

​

良かれと思ってやっているのに、
なぜか関係が悪くなっていく
。

​

​

パートナーシップは、

​

最も近く、
最も感情が揺れ、
最も誤魔化しが効かない関係です
。

​

​

だからこそ、

人はその中で初めて、

「自分は何を基準に生きてきたのか」

を問われます。

​

QUEEN'S ACADEMYでは、
その現実から目を逸らさず、

関係を通して、
自分自身の在り方を見つめていきます。

女王道とは

女王道とは、

「人生を主体的に、愛の選択に挑戦して生きること」

を軸とした実践哲学です。

​

人生や関係には、

「これさえやればうまくいく」

という単純な正解はありません。

​

 

それでも人は、
日々、選びながら生きています。

​​

恐れから選ぶのか。​

愛されるために動くのか。​

周囲の正しさに従うのか。

​

それとも、
自分の意思で選ぶのか。

​

 

女王道では、​

「自分はどう生きたいのか」

「誰と、どんな関係を築きたいのか」​

その問いに立ち返りながら、

​

現実の関係の中で、
選択を重ねていくことを大切にしています。

繊細な白い花
yuvalna_Create_an_ethereal_close-up_image_of_delicate_dandelion_b0a161ad-87a8-4efb-a6f3-0a

「愛」という基準

女王道で言う愛とは、
感情の強さではありません。

 

また、
依存することでも、
自分を犠牲にすることでもありません。

 

人は本来、

​

傷つきたくない。

否定されたくない。

失いたくない。

​

そうやって、
自分を守りながら生きています。

​​

だから関係の中では、

​

責める。

試す。

我慢する。

コントロールする。

閉じる。

​

そうした反応が起こります。

けれど愛とは、

恐れだけを基準にするのではなく、

​

理解しようとすること。

​

関わろうとすること。

​

相手と、
そして自分自身と、
誠実に向き合おうとすること。

 

もちろん、
それは簡単なことではありません。

​

だから女王道では、
愛を、

​

「自然に湧く感情」ではなく、

​

自分の意思で選び続ける姿勢として

捉えています。

4_edited_edited.jpg

なぜ「主体性」を大切にするのか

多くの人は、

苦しさの原因を、

相手や状況の問題として捉えます。

​

もちろん、

実際に理不尽なことや、

傷つく出来事はあります。

 

ただ、

相手を変えることだけを考え続けても、

自分の人生を取り戻すことはできません。

​​​​

女王道で言う主体性とは、

何でも自分のせいにすることではありません。

 

起きている出来事を、

誰かのせいだけにせず、

 

望むことも、

望まないことも含めて、

 

「自分の人生」として

引き受けていく姿勢です。​​​

どう生きるのか。

何を選ぶのか。

誰と関わるのか。

 

​その選択を、

相手の反応や、
正しさや恐れだけを基準にするのではなく、

​自分の意思で行っていくこと。

 

それが、

主体的に生きるということだと、

QUEEN'S ACADEMYでは考えています。

24_edited.jpg

女王道®︎の三つの軸

主体的に生きる

起きている出来事を、

誰かのせいだけにせず、

​

望むことも、

望まないことも含めて、

「自分の人生」として

引き受けること。​​​​

​

愛を選択する

恐れや損得ではなく、

「自分はどう在りたいか」

を基準に選ぶこと。

​

愛とは感情ではなく、
日々の行動の中で選び続ける

姿勢です。

​

自立とつながり

依存でも孤立でもなく、
一人の人間として立ちながら、
自らの意思で他者と関わること。

​

境界を持った

個人同士だからこそ、
成熟した関係性は

育まれていきます。

bottom of page